このあいだ、昨年結婚した友人と久々にランチをしました。

友人とだんな様は高校の同級生同士で、つきあっている時もドキドキするという感じではなく、家族のような兄弟のような感覚だそうで、結婚してもまったく気を使わなく生活できる、と話していました。

あまり気を使わな過ぎるのも考えものですが、夫婦間では自分ではとてもいい距離感だと思っていると話していました。

待ち合わせしてランチするお店に入り、なにげなくメニューを見る時、バッグを下に置く時、ランチメニューを見る時、そんなシーンでさりげなく彼女の左手の薬指に光る結婚指輪は、私にとってとても輝かしく見えます。

改めて、あ~彼女結婚したんだな、と実感してしまいますね。

独身者にとって結婚指輪は、なんだか勝組の証のような気がするのは、ちょっと敏感になりすぎなのでしょうか?

彼女の結婚指輪は、とてもきれいな曲線になっていて、小さなダイヤモンドが一粒埋められています。

とても品があって上品なのです。

彼女の細くて長い指にとてもよく合っています。

「素敵な結婚指輪だね」、と言ったら照れくさそうに笑って、ブランド品ではないけれどオリジナルデザインで作ってもらったものなんだ、と話してくれました。

だんな様の指輪とかさねるとそのハートの形になるのだとか・・・。

なんだか子供っぽいでしょ?と笑うけれど、私にとってはなんて素敵なデザインなんだろうと、感激してしまいました。

ステキすぎますね。

結婚指輪のお役立ち情報⇒http://www.thegargoylestl.com/